新テニスの王子様全国統一試験

 合格しました!!!!ィヨッシャーーッッ!!!!
 打球試験を受験し、S判定72点でした。
 試験後の自己採点が60点。この難易度なら7割は必要だよね…と完全に諦めていたので、金のチケットが見えたときは、エラー…?と目を疑いました。予感(勘)で答えた問題がすべて正解だったのが大きかった。

 7月のテニサミはチケット戦争に負けて参戦ならず…。今回の許斐剛オンステージは絶対合格する…、試験と名のつくものでは負けられないだろ!!という意地があったので、受験科目の選定から試験日まで計画を立てて挑みました。
 2019年のテニプリ入学試験の受験者数が約7000人。今回は一斉受験だから参加ハードルが上がって6000人くらい。さらに受験科目が4種なので、万遍なく分かれたとして1科目は1500人。上位200人に入るには上位13%以内。それくらいなら頑張ればイケる気がする。実技試験は合格者数が10人とあまりに少なく、ゲームに自信もないので除外。基礎・顔・打球の3科目では、基礎が一番受験者数が多いと予想。顔と打球なら、問題と回答の予測がしやすく、かつ映像記憶として自分が暗記しやすいのは打球だな、と考えて受験科目を選びました。
 試験勉強については過去問を繰り返し解くのが合格への最短ルートになりますが(by資格オタク)、もちろんそんなものはないので、自分で問題を想定しながらテキスト(新テニ全巻)を回しました。打球による建造物の破壊、狐火球の打者当ては山を張っていたので、実際に試験に出たときは嬉しかったですねぇ。
 ただ、一問目からバリバリの記述問題だったので変な汗かきました。「試験の受け方」に選択肢から選ぶ試験って書いてあったじゃん!!

 無印一巻から原作を読み返して、あらためてテニスの王子様ってめちゃくちゃおもしれ~~!と思いました。完結直後のさみしさを忘れさせてくれてありがとね。試験も試験勉強も楽しかった~。
 完結後初のイベントで、先生がどんな話をしてくださるのか。耳の穴をかっぽじって拝聴してきたいと思います。興奮しすぎて記憶を飛ばさないようにしないと…。  
 えっ、ジャンフェスの会場って東京じゃなく千葉なの!?